赤ちゃんに柔軟剤はよくない?

image 赤ちゃんの衣類洗濯は、皆さんどうなさっていますか?家族のものは当然柔軟剤を使いますが、赤ちゃんの衣類には使わない方が良いと言われていますよね。肌が弱いので皮膚刺激の原因となって、おむつかぶれやアレルギーの原因になるというからやはり心配です。2歳くらいまでは衣類に柔軟剤を使わない方が良いという意見もありますが、ふわふわの感覚を赤ちゃんにも感じてほしいと思う親心もあり、また毎日の洗濯ものが別々だとちょっと大変かも・・・というママさんもいらっしゃるのではないでしょうか?

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それでもやっぱり柔軟剤を使いたい!

image  洗剤や柔軟剤にも色々な製品がありますので、赤ちゃんの肌に合った優しいものを選びたいものですね。家族のためにも、やはり天然由来成分を使った優しいものを選ぶのがベストではないでしょうか?
 市販で売られているものの中には、専用のものがあるようですね。また合成界面活性剤や漂白剤などを含まない、液体洗濯石鹸を使用するのもありのようです。ここでは市販で売られている専用柔軟剤をいくつかご紹介していきたいと思います。

新生児用柔軟剤

 「チビクリンソフター」という何ともかわいいネーミングで販売されているものは、おむつや肌着をふっくら柔らかに仕上げてくれるようです。静電気やホコリの付着を防ぎ、無リン・無蛍光・無香料でつけおき洗いで約90回分となっています。洗濯機洗いだと約30回分ですから、毎日のお洗濯だとちょうど使い切りサイズではないでしょうか?
 「チュチュ柔軟剤400ml」は、敏感な新生児のための柔軟剤です。ベビーおむつ肌専用で、天然成分キトサンを配合しているのでお肌を優しく清潔に保ってくれるようです。こちらも柔らかな仕上がりで吸水性はそのまま、静電気やホコリの付着を防ぎ無着色・無香料です。こちらは口コミでも「フワッとした感じがあり、柔らかい仕上がりが良かった」との意見があります。
 あとは国内産で販売されているものではCMでもお馴染みの「レノアベビーソープの香り」があります。ニオイの専門家ファブリーズとの共同化初で、柔軟剤として始めてニオイが防げるようになった商品です。日常生活の中で衣類につきやすい匂いはもちろん、天然植物生まれの柔軟成分配合なので衣類を柔らかに仕上げてくれます。赤ちゃんの衣類にも安心して使え、トップクラスの柔軟効果を誇っているとの事です。

赤ちゃんにやさしい洗剤

 また、衣類洗濯に気を使うのであれば、柔軟剤よりもむしろ洗剤に気を使った方が良いという意見もあります。こちらでは、洗剤についてもいくつかご紹介しておきましょう。
 「ロジスティークジャポン」から出ている「エコベールデリケートウォッシュ」は1000mlと容量も多く、赤ちゃんの肌にも優しくて大人用のデリケート衣類も洗濯できるようです。また粉石鹸で有名なのは「シャボン玉石鹸」ですが、それ以外にも「ミヨシの石鹸」というのも良いようです。
 粉せっけんを使って洗濯する場合には、少し酢を入れてふっくらさせるという裏ワザも聞いたことがあります。ピンクのボトルがかわいい「arau」も評判が良いようです。少しお値段が高めですがベビーパウダーでできた京都石鹸職人の「匠洗剤」なるものもあるそうで、食器や野菜果物も洗えるくらい安全なものもあるようです。
 全体的に見てみると、赤ちゃんやデリケート肌の衣類洗濯には「粉せっけん」が良いという意見が目立つようで す。

赤ちゃんの柔軟剤